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Relief 彫りものあれこれ

KAJA Products Vol.03

KAJAで取り扱っているレリーフの多くはインドネシアのものです。インドネシアは大小さまざまな島からなり、その地方ごとにモチーフの異なるレリーフが楽しめます。言語も宗教も地域によって異なる多民族国家なのでそれぞれの宗教、それぞれの歴史の影響を受けて文化が発展し、その結果、多様なデザインが見られるのです。アジア文化の新たな一面をぜひご堪能ください。

ベーシックな草花模様

こちらは主にバリ島のもの。バリ島はヒンドゥー教なので、ヒンドゥーの神に捧げる花々をモチーフにした模様が多いのです。仏教はヒンドゥー教とルーツが同じなので、日本の古い神社仏閣などにもレリーフ(彫刻)があったりします。
大柄なレリーフは見た目にもとても華やかです。バリのリゾートホテルでもこのような草花模様のレリーフは古くから愛され、自然とともに生きる人々の暮らしの中にとけ込んでいます。

Making 製作過程

  1. 型紙に柄を写し、その柄にあわせて木彫りをしてきます。
  2. 彫りがある程度仕上がったら最後にヤスリで丁寧に仕上げます。

パターンの繰り返し

こちらのレリーフはKAJAオリジナル。日本では「七宝つなぎ」と言われ縁起の良い柄として古くから使われています。こちらも起源は宗教にあると考えられています。同じ柄が反復されることによって一定のリズムが生まれます。
そして注目すべきはその精巧さ。手作業なのに工業製品のような緻密な仕上りです。硬質なチーク材をここまできれいに彫れる職人はインドネシアでも少なくなっています。 KAJAオリジナルのデザインに、インドネシアの職人芸が生きる、オープン当時からの人気ラインです。

アンティーク

アンティークは何と言ってもその風合いが他にはない唯一無二のものであること。安価でバラエティーに溢れる品揃えはKAJA独自のルートがあるからこそ。経験豊富なバイヤーが現地の情報通と連携して仕入れるアンティーク。その存在感は圧巻です。
かつてオランダの統治下にあったことから西欧文化の影響を受けたデザインも多く、幅広いモチーフの中からお気に入りのひとつを選ぶことができます。

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