


こちらは主にバリ島のもの。バリ島はヒンドゥー教なので、ヒンドゥーの神に捧げる花々をモチーフにした模様が多いのです。仏教はヒンドゥー教とルーツが同じなので、日本の古い神社仏閣などにもレリーフ(彫刻)があったりします。
大柄なレリーフは見た目にもとても華やかです。バリのリゾートホテルでもこのような草花模様のレリーフは古くから愛され、自然とともに生きる人々の暮らしの中にとけ込んでいます。




こちらのレリーフはKAJAオリジナル。日本では「七宝つなぎ」と言われ縁起の良い柄として古くから使われています。こちらも起源は宗教にあると考えられています。同じ柄が反復されることによって一定のリズムが生まれます。
そして注目すべきはその精巧さ。手作業なのに工業製品のような緻密な仕上りです。硬質なチーク材をここまできれいに彫れる職人はインドネシアでも少なくなっています。
KAJAオリジナルのデザインに、インドネシアの職人芸が生きる、オープン当時からの人気ラインです。


アンティークは何と言ってもその風合いが他にはない唯一無二のものであること。安価でバラエティーに溢れる品揃えはKAJA独自のルートがあるからこそ。経験豊富なバイヤーが現地の情報通と連携して仕入れるアンティーク。その存在感は圧巻です。
かつてオランダの統治下にあったことから西欧文化の影響を受けたデザインも多く、幅広いモチーフの中からお気に入りのひとつを選ぶことができます。

